最終更新日さいしゅうこうしんび 2020年ねん10月がつ1日にち

放送大学福井学習センター 令和2年度公開シンポジウム「アール・ブリュットの源流と障害のある表現者の社会的地位-ベルギー・Dr.ギスラン博物館所蔵作品展から考える-」


講座・行事(こうざ・ぎょうじ)概要(がいよう)
日時(にちじ) 11月8日(日)13:30~16:30
会場(かいじょう) AOSSA(アオッサ) 7階 ふくい県民活動・ボランティアセンター 706・707号室
定員(ていいん) 30名(先着順)
講師(こうし) 福井大学 教授(Dr.ギスラン博物館所蔵作品展ディレクター)湊 七雄 氏
社会福祉法人みんなでいきる 坂野 健一郎 氏
放送大学 客員教授/福井大学 名誉教授 石井 バークマン 麻子 氏 
対象(たいしょう) 一般
内容(ないよう)  精神障害をはじめ様々な機能損傷に起因する障害状況にある人たちの作品や表現活動は、これまでアール・ブリュットあるいはアウトサイダー・アートというカテゴリーに括られ、評価されてきました。しかし今日、障害の有無とは関係なく作品を評価する視点の重要性が指摘されています。金沢で今回開催される「Dr.ギスラン博物館所蔵作品展」に連動して、アール・ブリュットの源流をたどるとともに、諸外国の例も参照しながら、日本におけるアール・ブリュット制作者の社会的地位とその向上のための課題について、改めて考えてみたいと思います。
費用(ひよう) 無料

お問合(といあ)わせ

放送大学福井学習センター
福井市手寄1-4-1 アオッサ7階
電話:0776-22-6361

関連(かんれん)サイト

放送大学福井学習センター サイト

申込方法(もうしこみほうほう)

・電話
※申込期間:11月7日(土)まで
※定員に達し次第受付を終了します。

その他(た)

ご来場の際は、マスク着用及びアルコールによる手消毒、検温など、新型コロナウイルス感染防止にご協力ください。