最終更新日さいしゅうこうしんび 2026年ねん9月がつ25日にち

福井ライフ・アカデミー主催 ゆうあいシアター③「にしきたショパン」「紙屋悦子の青春」


講座・行事(こうざ・ぎょうじ)概要(がいよう)
日時(にちじ) 令和8年11月20日(金)、21日(土)
 (A):「にしきたショパン」
 (B):「紙屋悦子の青春」
    ※各日ともに午前Aと午後Bの作品を上映します。
 第1回: 11月20日(金) 10:00~11:30
       (A):「にしきたショパン」
 第2回: 11月20日(金) 13:30~15:30
       (B):「紙屋悦子の青春」
 第3回: 11月21日(土) 10:00~11:30
       (A):「にしきたショパン」
 第4回: 11月21日(土) 13:30~15:30
       (B):「紙屋悦子の青春」
2作品とも鑑賞ご希望の場合は、複数回お申し込みください。
会場(かいじょう) 福井県生活学習館(ユー・アイ ふくい) 3階 映像ホール
定員(ていいん) 各回 先着60名(要申込)
 
※申込期間:各回上映日の前日まで
対象(たいしょう) 県民どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
内容(ないよう) 上映作品は下記のとおりです(DVDパッケージなどより)。
(A)の作品
・「にしきたショパン」(89分 2020年公開)
  監督:竹本祥乃      
 阪神淡路大震災の記憶を語り継ぎ、局所性ジストニアなどのために左手だけでピアノを演奏する「左手のピアニスト」を応援することをテーマにした人間ドラマ。幼なじみの凜子と鍵太郎は、ともに達磨先生とよばれる高校音楽教師のもとでピアノを学んでいた。鍵太郎は門下生の中でも一番のピアノの腕の持ち主で、作曲もこなす天才肌。一方の凜子は、不器用でコツコツと努力するタイプで、彼女はショパンに憧れていた。そんな2人を阪神淡路大震災と、さらに筋肉収縮を引き起こす局所性ジストニアという神経疾患というピアニストとしての試練が襲いかかる。
 
(B)の作品
・「紙屋悦子の青春」(111分 2006年制作)
  原作:松田正隆 監督:黒木和雄
 原田知世、永瀬正敏らの豪華キャストを迎え、戦争に翻弄される女性の純粋な愛を描く。敗戦の色濃い昭和20年の春。両親を失ったばかりの娘・紙屋悦子は優しい兄とその妻の3人で暮らしていた。兄の後輩・海軍航空隊に所属する明石少尉に想いを寄せる悦子。ところがある日、悦子は明石から縁談を持ちかけられる。パイロットである明石は、特攻隊への志願を決意していたのだった。
 
費用(ひよう) 無料

お問合(といあ)わせ

福井ライフ・アカデミー本部
〒918-8135 福井市下六条町14-1
電 話:0776-41-4206
FAX:0776-41-4201
メール: f-manabi@pref.fukui.lg.jp

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※会場(映像ホール)の中は、飲食禁止です。