最終更新日さいしゅうこうしんび 2019ねん4がつ17にち

福井ライフ・アカデミー主催 ふるさと未来講座「経済・産業」①「福井県の鉄道発達と社会の変化~百年前の鉄道計画が今に語りかけるもの~」


講座・行事こうざ・ぎょうじ概要がいよう
日時にちじ 平成31年6月12日(水) 14:00~15:30
会場かいじょう 福井県生活学習館(ユー・アイ ふくい) 映像ホール
定員ていいん 60名
講師こうし 福井県立大学 訪問研究員・福井工業大学 講師 小谷 正典 氏
 
小谷 正典(おだに まさのり)氏 プロフィール
1947年 あわら市(旧金津町)生まれ 現在、鯖江市在住
1969年 東京教育大学文学部史学科日本史学専攻を卒業。その後、福井
      県内の高等学校に奉職、「福井県史」「鯖江市史」等 調査執
      筆。
2007年 福井県立丸岡高等学校長 退職
2018年 福井県立大学大学院 経済・経営学研究科 博士課程 卒業
      経済学博士
現   在 福井県立大学 訪問研究員、福井工業大学 講師、鯖江市文化財
      調査委員
対象たいしょう どなたでも
内容ないよう 明治期の鉄道は、全国的流通網を形成して近代産業の発達を促すのが主な目標でした。大正期には第一次世界大戦下の好景気を背景に、産業の発達に加え観光、通勤、生活など新しい要素により鉄道が計画されていきます。福井・三国間、福井・鯖江・武生間の電気鉄道などをはじめ、幻の鉄道となった“福井の環状電気鉄道の構想”などを例に、鉄道計画が社会にもたらした変化についてお話しいただきます。
費用ひよう 無料

問合といあわせ

福井ライフ・アカデミー本部
福井市下六条町14-1 県生活学習館内
TEL:0776-41-4206 FAX:0776-41-4201
E-mail:f-manabi@pref.fukui.lg.jp

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